ゲーリーヤマモト カスタムベイツ

GARY YAMAMOTO FISHING COLLECTION 2008
REPORT
2017.06.14
安達智史 TBC第2戦 Class-1 2位
6月11日、利根川でTBC第2戦が開催され、2位という結果になりました。

昨年も同時期に大会が行われていて、昨年は回復系の魚を追い全く噛み合わず悔しい
思いをしたので、今年はプラからアフターの魚をメインに探していきました。

メインベイトは遊泳能力の低い手長エビなので必然的に流れの無いエリアを回りました。
その中で色んなエリアを回っていく内に絶対条件としてカバーの規模や濃さよりも
濁って無いシャローフラットが第1という事に気付き、プラは終了しました。

ルアーもプラではトップ系の反応が良かったんですが、天気等に左右されやすいだろう
と思い、手長エビの漂う動きに近いワームでのノーシンカーをメインにしました。



ワームはファットタイプでキャスタビリティーに長けたタイプとなるべく手長エビの
シルエットに似た細身タイプの、2タイプのワームを用意しました。
細身のタイプのものは、最初4"ヤマセンコーで釣っていましたが、もう少しパワーというか
魚を寄せる力が欲しいと思い、4.5"スイムセンコーを試したところ、これがハマりました。

しかし、ノーシンカーだと、スライドしてフォールしがちなんでオフセットフックに
ガン玉をかまして水平フォールするようにチューンしました。これによりボディーでの
水押しもアップし、尚且つフォール時にテールも動いてくれてアピール度抜群に!!!
更にスイミングでもガン玉がある為低重心になりスイミング姿勢も安定感抜群です。

是非試してみて下さい! ヤバい動きしますよ!!!

で、話しは戻り大会当日。

朝一はボートの引き波を視野にハードボトムエリアをセレクトしましたがノー感じ・・・
水が綺麗なところが絶対だけど、魚的にはクリアなほど鳥とかにも狙われやすく危険度が
あがる・・・という事は枝系だとバスも安心感がないから付きたがらないだろう。

という事で鳥等の上空にいる生き物達からも身が守れるストラクチャー=葉っぱ付き
のカバー(屋根付き)だ!!!

それからは濁りのないエリア➕屋根付き!を探して走り回った結果、リミットも
揃えられてこのウエイトまであげれました。


TBC 第2戦 成績表

行くとこ行くとこで思ったようにバイトが出てドキドキしながら1日釣りが出来
本当に楽しかったです!

次戦も固定観念を持たず、柔軟に対応できるようにしたいと思います!

では!!!

安達智史




2017.06.14
大石智洋 TBC第2戦 Class-1 5位
TBC第2戦。

スポーニングが終わり、もう回復しているのか、まだアフターなのか判断が難しいこの季節。

今回は勝ちのパターンと抑えのパターンのふた通りを準備しました。
当然毎回勝ちのパターンを探してトーナメントには望むのですが、そんなに毎回うまく
行くわけがありませんからね。
メインが通用しなかった時のサブも大切です。



メインはスポーニングから回復してブッシュなどのカバーに付いている個体。
距離をしっかりとり、スキッピングでルアーを入れて食わせます。
このパターンはハマると爆発するのですが、リズムが狂い出すとキャストも決まらなくなり
撃沈する危ないパターンなのです。

一週間前は土日ともに軽く5キロ超え、前日には50cm近い個体も釣れてこれは!と
思っていたのですが...。

そうはうまく行かないのがバストーナメント。
バイトはあるけどフッキング出来ない事が続き、気持ちが焦って来ます。
そうなるとキャストは決まらなくなるし、余計な根掛かりも連発し自滅寸前。
このまま押し通すか、サブのパターンに切り替えるかの選択をする時間が来ました。

この時点で10時近く。

朝イチの場所は上流の取手。
そこから最下流のエリアに最低限のウエイトを取りに行くために走りました。
片道約45キロ。

サブとして用意していたパターンは流れて来た流木などが沈んだピンスポット。
一箇所で多くは期待できませんが、何箇所か回る事で何とか5匹は行くだろうと。
あまり大きなサイズは期待できずMAX4キロ迄。

そこまで行って何も起きなきゃ大撃沈な上にガソリン大消費のダブルパンチですが、
時間帯的に沈み物が効き出すロータイドの時間帯だったのを信じて大移動です。

最初のピンスポットですぐにモコリークローのテキサスリグにバイトが出ますが、
手の部分だけ取られてフッキングに至らず。あまりコンディションが良くないと判断。

そこで、困った時のレッグワームの5gダウンショットに変更。
そこからは移動するたびにバイトが続き、あれよあれよの内にリミットメイク。



その時点でもう一度上流に戻りメインのパターンに戻すか迷いましたが、その場に
留まり絞り出す事にしました。

多少濁りが入っていたので、ここまではシルエットをしっかり出せるジューンバグ系の
#231を使っていたのですが、敢えて真逆となるスモーク系の#306に変更したところ
バイトが続きウェイトアップ。

普段ならカラーを変えるより場所やルアーを変える事が多かったのですが、結果的に
このカラーローテーションが効いて5位に滑り込む事が出来ました。


TBC 第2戦 成績表

今回は上手くいかなかった時の抑えが珍しく?効いたお手本のようなトーナメントでしたが、
やはり抑えです。ウィニングウェイトには遠く及ばないモノでした。
次こそはメインのパターンで一発当てたいものです。

今回使用したレッグワームに限らず、ゲーリー製品には多くのカラーがラインナップ
されています。
敢えて真逆のカラーを試してみるのも一つの手ですよ。

大石智洋




2017.06.01
GY FAN MEETING in 入鹿池 〜ゲーリーヤマモト30周年感謝祭〜
ゲーリーヤマモトカスタムベイツが初めて日本でリリースされてから今年で30周年を迎えました。

これもひとえに皆様のご愛顧のおかげと深く感謝申し上げます。

そこで、長きに渡りご愛顧いただいている皆様に感謝を込めて、
「GY FAN MEETING 〜ゲーリーヤマモト30周年 感謝祭〜」 を開催致します!

当日は釣り大会やゲーム、トークライブなど様々な催しを予定しています。

ファンの皆様とゲーリーファミリーの交流を主旨としたイベントになりますので、
釣り大会に参加されない方もぜひご来場ください(^o^)

「アメリカバスフィッシングツアー ペアご招待」をはじめ、多数の豪華景品を
ご用意してお待ちしています。
※アメリカツアーは釣り大会参加者が対象となりますが、ご来場いただいた方全員を
対象とした抽選も予定しています

イベント詳細は随時ホームページやSNSで発表していきます。