ゲーリーヤマモト カスタムベイツ

GARY YAMAMOTO FISHING COLLECTION 2008
REPORT
2017.08.01
小池貴幸 JBマスターズ 第3戦 霞ヶ浦 3位
7月22日23日と2日間、霞ヶ浦にてJBマスターズ第3戦が開催されました。

今シーズンはTOP50のクオリファイができなく、マスターズ参戦から来期のシード権を
狙っている訳ですが、初戦の河口湖、2戦目の三瀬谷ダムと、共にタフな状況で、
二試合で1匹づつでもウェイインすれば、3戦目を迎える際には年間成績3位以内と言う状況。
自分は両試合ともミスがあり魚を検量する事ができなく、参加点のみの危機的状況…
がけっぷちです…



年間4試合しかない中で半分参加点のみは、かなりヤバく、今回と次戦の野尻湖で
両方とも上位成績でようやく一筋の希望が見えてくるかなっと、今回は優勝目指して、
最低お立ち台は絶対だとプラクティスに挑みました。

夏の霞ヶ浦、水温が30度越えは当たり前の灼熱な日々が続き、雨も結局一回も降らなく
水はどんどん減水して行きました。

僕は、霞水系のシャローフィッシングにはかなりの自信が有りますが、それ故に
ハマらない事も見えて来ており、今回は正にその状況。

しかし、実は魚がいなくなってる訳ではなく、口を使わせきれてないだけで、
プラクティスからその魚に口を使わす為の練習を徹底的にやりました。



そして、自信のついた釣り方が、スモラバに4"グラブのテールをカットしたイモグラブを
セットした“スモイモ”!
1/8のダウンショットにレッグワーム、そして、ノーシンカーワッキーの4"カットテール改と、
ゲーリーオールスターズでバイトを取れていました。



それぞれの使い分けは、ドックや壁、ゴロタなどのエビ系を捕食しているバスには
スモイモとノーシンカーワッキー、杭などタイトに攻めたい時にレッグワームの
ダウンショットという使い分けです。



そして、迎えた大会初日…
朝からレッグワームのダウンショットで杭からナイスサイズ、ドック周りで更に
スモイモで追加し、キーパーサイズも含め3本を短時間でキャッチ。

ハイペースな展開と狙い通りの場所にバスがいる事で2日目の事を考えて少し遠い
エリアのバスを狙いに行きました。
が…それが不発…
ラスト10分まで巨大ニゴイ5匹と言う状況から、一本でも拾えたらいいなぁっと、
会場近くを狙う事に。

他の選手が抜けた後の場所でしたが、ノーシンカーワッキーの4"カットテール改で
攻め直して1本追加でき、初日は4300グラムで2位スタート!!


翌2日目…

朝から曇り空…プラクティスから無い天候…魚が動く事は明確でした。





釣り方は変えずにエリアを変えながら、スモイモを中心として、ゴロタがある
シートパイルなどのエビ系バスを探す事ができ、5リミットの3900グラム短日7位、
総合3位でフィニッシュしました。



前日より順位は落としましたが、3位と言う成績は当初の目標はクリアでき嬉しく
思っています。

2日目のバスは完全にプラクティス時にはいなかった場所からのバイトでしたが、
信頼のあるゲーリーワームを使う事で落ち着いて釣りができた事も、成績に大きく
関わってきていました。


JBマスターズ第3戦 霞ヶ浦 成績表

改めて、ゲーリーファミリーでよかったと思うと同時に、ゲーリーワームのマッディ
ウォーターでの破壊力はスゴイと実感しました。

残りの最終戦、野尻湖も自分に掛かるノルマは非常に高いのですが、何とかTOP50の
シード権を獲得するべく頑張りますので、応援よろしくお願いします!

ありがとうございました!

小池貴幸




2017.07.11
YABAI BRAND POPSLASHリリース!
   YABAI POPPER
“POP SLASH”

<br />

テーブルターン的なドッグウォークアクションは、逃げる魚を演出すると同時にバスをイラつかせ、
さらにスプラッシュとポップ音の相乗効果でバスをバイトに持ち込みます。

誰にでも簡単にキレのあるアクションが演出できるように、低重心&ポッパーには珍しい水平に
近い浮き姿勢で、腹部後方はエッジを立てて、テールフックの位置も腹部へ移動するなど、釣れる
事にこだわったポッパー、それが「ポップスラッシュ」です。

全長:80mm
自重:約9.4g

カラーチャート
全7色




#1 ハニーピンク


#2 ブリンクシラウオ


#3 テナガ


#4 海区ベイト(ハスっ子イナっ子)

<br />
#5 カボスレモンシェル


#6 ワカサギ


#7 ハニーチャート




2017.07.04
岩堀航 FLWツアー ポトマックリバー コアングラー部門 3位
皆さんコンニチワー。ブラッディです。

先日行われましたFLW#7 ポトマックリバー コアングラー部門で3位入賞しました。
これもいつも応援してくださる皆様の励ましがあるからこそだと思います。
いつもありがとうございます!!


FLWツアー#7 ポトマックリバー成績表

それでは試合の内容を少し深くかいてみます。

今回の試合に向けてゲーリーと三日間のプラクティスを行いました。
その時の印象としてはスポーニングが終わり、ほとんどの魚がアフターからアーリーサマーの状態。

プラで釣りをしていた感触としてはスポーニングエリアの側のウィードフラットに魚が濃い印象で
ただ、それはほとんどのプロが気付いていることでその中で釣り勝つには
釣り方に工夫がいるなと。

特にコアングラーとして出場しているのでエリアの決定権はおろかボートの操船権もないので
ボーターよりも釣るためには試合中にそのエリアにあった釣り方を見つけなきゃいけないなと。

ただ、そうはいっても軸となる釣りはあって
5”ヤマセンコーのノーシンカーがキーになるかと思っていました。
使い方は水位によって多少変化させるのですが水面までウィードが出ている状態なら表層を
巻いてトップウォーターの要領で下からドカンって喰わす方法と、水位が少し減ってからは
トゥイッチとフォールを織り交ぜて狙う方法の二つ。

カラーは#231が抜群に良かったですね♪



迎えた初日

パートナーと向かったのは小さいクリーク!!!
ウィードじゃないじゃん!!!ってなりましたが水深の浅いクリークなのでいわゆる普通の
ヤマセンコーの釣り。 カバーに投げて落とすだけ。

さすがに水深の浅いカバーを釣るので圧倒的に前で釣りしているボーターが有利で、
ウェイト的にも負けてしまいました。
けれども、ボーターがライトテキサスを打った同じスポットで2回魚を出すことができたのは
ヤマセンコー様々です。
エリアが良かったこともあって14lbで17位スタート!



二日目はウィードの釣り!

待ってました!!!気合い十分でヤマセンコーを投げるも釣れない・・・・
理由としては釣りをしているエリアの水深がゲーリーとプラをしていたエリアと比べて
30〜50pくらい深かったこと。

ただ、プラから横の釣りに反応が良かったので少し下のレンジを引くために
スイムセンコーの
テキサスリグ(1/16oz)を投げたらまさかの一投目でビッグフィッシュがヒット!

普通ならこれか!ってなるのですが今年の僕は昔と少し違う?(笑)
喰ったのがファーストフォールで喰ってきたことをふまえ、すぐに5-3/4”カットテールを
セットしたシェイキーヘッドにチェンジ!



この判断が功を奏しました。

琵琶湖でカットテールでいいのを沢山釣らせてもらった経験が活きましたね。
跳ね
ジグヘッドの要領でボトムまで一度落として、持ち上げ、ウィードが絡んだタイミングで
ステイ、そしてその後竿を強く早くあおりウィードを切ってまた落とす。
水深があったから有効だったこの釣りでおそらく回りにいるどのボートの人よりも大きい魚を
釣ったと思います。



魚はボトム付近にいて上を見て餌が来るのを待っていたんだと思います。
ただ、ここでタイダルリバーの難しいところが出ました。
水位が上がるアゲのタイミングで本来川が流れる向きとは逆に流れが発生しており、
こういう時は流れの影響があるところは意外と釣れないんですよね。

なので、上を向いてはいるけど早い釣り、例えばスイムジグやノーシンカートゥイッチ、
スピナーベイトに食いつく程元気がない!ってことで上から落ちてきてくれたカットテールが
彼らにとって一番のごちそうになったんですね。

さらに、ウィードの中でもしっかり見える#231を使ったのも大きなプラス要因になったかなと
思います。

そのおかげで、2日目は15lb6ozで3位までジャンプアップに成功!
賞金5000ドルも嬉しかったですがそれ以上に年間のポイントをがっつり稼いで
試合前9位だった年間成績が5位までアップできました!

チャンピオンシップもコアングラー部門は廃止されたのでこの試合でFLWのツアーはおしまい。
ただ今回はCostaシリーズにもエントリーしているのでそちらで優勝目指して頑張りますので
引き続き応援よろしくお願い致します。

岩堀 航