赤嶺: 昨日より釣れる!!間違いなく。でも自分のポイントのバスがこの雨でポジションを変えるのでは? だから今日は今日で、釣れなければ何か探しながら合わせていきます。
赤嶺寛子: ラスベガス行きたい!!
こういう状態で、2日目がスタート。写真は無いがアメリカのFLWトーナメントに参戦している古沢チームが初日2位に付けている。十分に優勝の可能性があるのでこちらの結果も楽しみなところ。
今回は、リポーターもトーナメントに参加しているので詳細な写真はありませんが、超豪華商品をゲットできるショアトーナメントも同時開催されていたり、キャスティング大会やメーカーの出展ブースなどで会場は大いに盛り上がっていた。その模様は、11月末発売号のバサーで掲載されると思いますのでそちらも楽しみにして下さい。
会場にはこの大型ビジョンが設置されており、トーナメント中の各選手の状況をリアルタイムで会場にリポートしていた。
アメリカのトーナメント並にショウアップされているところなどは、さすがBasser。そして何とリポーターは、来年から再びアメリカのトーナメントに参戦する並木さん。
初日7位に付けている赤嶺チームがこの日トップウェイトをマークした。しかも3匹全てを奥さんがキャッチしたそーだ。その模様が会場の大型ビジョンで伝えられた瞬間、会場は歓声とどよめきに溢れていた。このトーナメントは、オープントーナメントだが数多くのワールドプロも参加していたので、それらを差し置いてのトップウェイトは見事。恐るべし赤嶺寛子さん。このチームのパターンは、SPG前のディープエリアをカットテールのスプリットショットリグで攻略したとのこと。きっと来年は、夫婦でのエントリーが増えるに違いない・・・。