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Pl. 氏名 予1
(重/p)
予2重
(重/p)
決勝
(重/p)
重計 重p p計 重p+p計
4 青木大介 960g/32p 902g/41p 1,734g/48p 3,596g 96p 121p 217p

使用ルアー

2inch YAMASENKO
COLOR : 002

Tiny SUGOI Hook

3inch Grub

コメント

TOP50最終戦生野銀山湖戦での僕のメインパターンを紹介させていただきます。

まずはじめに今回の生野銀山湖は関西屈指のメジャーレイクであり、尋常ではないプレッシャー下でのバスとの戦い。

プリプラクティスから本戦まで約8日間この湖に浮いていたのだが、もちろんバスに対するアプローチの仕方などテクニカルな部分も欠かすことが出来ないのだが、何よりプレッシャーの高い湖ではワーム自体の素材感が重要な鍵となることが多い!!

今回の生野銀山湖もその例外ではなく、明らかにゲーリーマテリアルに対しての反応の良さが際だっていた。形や大きさも重要なのだが、何よりゲーリーワーム達はソルティーな独特のマテリアル感が他のワームを寄せ付けない圧倒的な釣果の差を生み出しているのだ。その圧倒的な差は今回露骨に表れ、TOP50という日本一のカテゴリーのなかでTOP5中なんと4人がゲーリーファミリーという圧倒的な強さを発揮した。

   

では実際に僕が組んでいたパターンを紹介させていただくと基本は2パターン。

1つは2インチヤマセンコー(002)にタイニースゴイフック#4のシンプルなノーシンカー。コレを表層ノーアクションでタダ巻きし、バスを水面まで引き上げて食わせる僕の得意技!!ちなみにクラシックを制した4インチワームと使い方は同じ。

一見まったくパワーを感じさせないコンパクトなワームだが、この小さなワームがバスをわざわざ表層まで引き上げてくる強いパワーを持っているのである。しかし、やはりそこはプレッシャーレイク生野銀山湖。簡単にはすべてのバスを食わせることは出来ず、そこでシークレット公開(公開したくないけど・・・・)

見切って帰っていくバスに対してフォローとして用意したのが、2インチヤマセンコーをベースに僕がオリジナルチューンを施した別名エビセンコー!!コイツを見切ったバスの進行方向に爆撃!!この2段構えで天才系バスも逃がすことなく仕留めていった。

2つ目のパターンは9〜10時になるとプレッシャーと光の関係からか?バスは2メーターまでのスタンプやビックロック・しょぼいティンバーにピッタリとつく傾向にあった。そいつらを今度はスモールラバージグに3インチグラブのテールカットで、ロングディスタンスでピンポイントに落としモノに絡めるようにアクションさせる釣りで10時以降はバスを仕留めていった。

テールをカットする理由としてはテールが生み出す水押しをあえて封印し、マテリアルの存在感を強調するためである。それ程ゲーリーマテリアルに頼っていた部分が強かったことにもなる。

そしてもうひとつ、スモラバの欠点である飛距離の低下を補う為に比重の高いゲーリーワームを使ったのも理由の1つ。ディスタンスを取れれば取れるほどバスに対して自然なアプローチができる=食わせやすい!!これは僕が得意なサイトでもブラインドフィッシングでも言えること。

これが僕が生野銀山湖戦で初日19位から総合4位まで捲り上げることが出来た全貌です。

この試合で今年すべてのトーナメントが終了し、結果年間総合5位と前年度32位から驚異的な上昇を果たすことが出来ました。

これも応援してくださる皆様と最強ワーム達のおかげと感謝しております。来年もゲーリーワームと共に優勝狙いのスリリングなトーナメントを戦えるよう努力していきますので応援宜しくお願いいたします。

青木大介

JBトップ50第5戦エバーグリーンCUP最終成績表
http://www.jbnbc.jp/_JB2007/view_result.php?t_id=150

 
写真提供 NBCNEWS
 
 
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