COLOR No : 229 ホットピンク(バブルガムカラー)
 
晴れた日のステインレイクで、特に春先から夏場にかけてのスポーンやアフター時期に、サイトフィッシングする時に効く色。
膨張色で、スローな使い方をする人が多い。(河辺裕和)
 
アメリカンなカラー。今では日本でもサイトフィッシングの定番カラーです。
アピール力の小さいワームの「存在感」を出すカラーでもあります。
特に曇りから雨、ローライトな状況で使います。放流バスにも強い。
(北見真人)
 
自然界には全く存在しない色ではあるが、水中での存在感の強さで、バスに強烈にアピールすることができ、広いエリアでもバスを寄せることができる。
また、食わせでバイトしない魚を、リアクション的にバイトさせることができる力を持っている。 (青木大介)
 
一見誰もが最初はひいてしまうカラーだと思う。
しかし、使った人だけがこのカラーの強さを知ります。特に見えバス&スモールマウスバスには、”何故釣れるのこんなに沢山”と反則ギリギリのカラーかも知れません。(大塚茂)
 
アピールが強いので答えが出るのが早いカラーです。
ヤマセンコーのノーシンカーで葦撃ちの際にも使用しますが、派手なカラーであるが故、着水音には更に気をつけて使用したいカラーです。(TOMO)
 
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