ゲーリーヤマモト カスタムベイツ

GARY YAMAMOTO FISHING COLLECTION 2008
FAMILY BLOG
アドバンテージ
2008.09.27
ここ二日間、タックルのセット及びテストをフィールドで行っていた。


9月始めに沢村さんから‘ある物’が秋田に届き、1日中使い倒しテストをしていた。自分にとってのテストであり別に頼まれたものでもない。
1週間ほどのガイドツアーであったがひたすら‘投げ・巻く・掛ける・ファイトする’これの繰り返しをガイド中にやっていたのだ。
普段の僕はデスクワークもなくとにかく‘フィールド’にいる。これがライフスタイルであり、自分自身の仕事なのだ。
使う道具には‘絶対的な自身と信頼感’が不可欠で妥協なんて言葉は一切ない。
お世辞にも「良いですね〜」なんて言葉は言った事もなく、むしろ他人に教えてもらう様な事は‘初めから疑う’性格。


なので先に出てきた‘ある物’もしっかりとテストをしての結論を出したかったのだ。
正体はこれっ!
 
今まで様々なゲストさんに使ってもらったが、全員が決まって驚いた。これは「ベイトタックルは苦手で・・」ってアングラーさん程、‘釣りに集中出来る’ようになる。僕自身も「こんなに楽して良いのだろうか?」と思うのは今でも変わらずです。


春から僕のボートには常に沢村さんのセッティングしたリールが載っていた。毎日毎日・・・。
さらに進化したREVOエリート(KTFワークス仕様)は想像をはるかに超える仕上がりとなっていて、今回から僕のタックルにフル搭載となった。


チューニングと言うイメージが響き的にも良いが、これはこのリールの持っているポテンシャルMAXまで引きずり出したセッティングではないかと思う。
少し進んだ感想だが、搭載してあるベアリングに至っても‘吟味’してあり僕の今までのベアリングに対する観念が変わった。けっしてきれいな水ではないフィールドでの使用時には‘耐久性’と言うものには難点があった。
しかし自分がフィールドで使い、ここ最近での酷使にも全てクリアしたからこそ「ベストな道具!」の結論が出た訳である。


年間で何日釣りする?・何回キャストする?・何尾釣る?・どの位の一般アングラーと接する?・違うフィールドにはどれ位行く?
これ位の素朴な疑問にも想像以上の答えで返せる位に全てはフィールドから!であり、釣り場ありきの考え方なのです。


詳しくはキャリルさんに沢村さんが書いていますよ。
 



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