本年度も多数の参加者があり大いに盛り上がりました。

真夏の早朝からこの人数!実は想定人数を大幅にオーバーしあわててエントリー用紙の追加をしていたのでした。
61チーム・121名の参加であります。

昨年の優勝チームであった菅谷親子はこの結果。お父さんは暑さで完全にキレてしまったのか?終始冷静な夏海君は「お父さんよりも大きいの釣りました!」のコメント。

大塚親子チームはサイズが伸びなかった様子。暑い中がんばりました。
子供さんに賞品をたくさん用意してますが、残ったそれらには大人達が群がって?いたりもします。(釣り具だけではありません)

唯一の一人エントリーの石川チームは見事な魚を持ち込んだ。もしかして?と思った検量時でした。

そのころウイナーズシート(検量時でのTOPだけが座って高みの見物が出来る快適シート。もちろん日陰で冷たい飲み物も用意してあります)には
三橋・渡部チームがドッシリと座っていました。このままか?

結局は三橋・渡部チームが逃げ切り優勝!おめでとうございました!

皆さん本当に暑い中お疲れ様でした。また来年も開催いたしますので今年出られなかったアングラーの皆さんは遊びに来てくださいね!
事前にキャンセルとなっていたが、そのままお休み日としていた。
さぼる?つもりではないが、ボートの調整をやりたかったので釣りには出ていません。
今の相棒は12月の中旬にオーダーし随分と時間がかかって到着は6月末。秋はシーズンではないかもしれないが、春は新艇が動くので忙しかったのであろうか?それにしても時間が掛かった。
ZX200 19Ft YAMAHA200HPDI 2.6Lこの200が一番乗っていて自分にあっている。霞ヶ浦・琵琶湖などの日本では大きめな湖でラフっても問題ないサイズ。さらにガイド時は大人3人、ゲストの二人が大きなBOXを一人一つずつ持って来て置いても、きちんと安全なスペースを確保する事が出来る。
毎日のように乗って毎日GSスタンドに行くのは面倒な為にタンクがそれなりに大きいのはありがたい。(空から満タンにした時の金額には毎回ガックリきます・・・)
エンジンですが今まで使っていた3.3L225馬力よりもTOPスピードでは時速17Kmも落ちたが、燃費は明らかによくなった。その代わりにトルクが3.3と2.6では全然違うのでセットを大幅に変えなくてはならなくなった。合わせるプロぺラを選ぶのに時間が掛かっている。まあボディーバランスも随分と変わったからしかたがない。

コックピット周りもかわった。ちなみにZXの現行モデルは殆ど日本に入っていないでしょう。
フロントデッキはエレキのオフセットされている。今はやりのデッキクッションもオプションであります。
魚探はHONDEX5700CとGPSのGB200U
コックピットもフルモデルチェンジ。
ここにも
GPS魚探HONDEXのGB200Uとハミンバード。初めからウォータープレッシャーゲージが1番見やすいセンタートップに付いているのが嬉しい。

リアのストレージ内のセットも変わっていじり易くなった。4ストエンジンにも対応する為か?ガソリンタンクの形が変わりフロントの方へ形が伸びている。よって左右のスペースが広がり、油圧ジャックのポンプも無理なく置けた。

今回はこのジャックプレートを装備。今まではこのBOBS(ボブス)は10インチまでしかなく12インチにする為には2インチのプレートをさらに付けなくてはならなかった。
とにかく上げ下げの動作が非常に速く、トルクが掛かっていてもスムーズに動くのが特徴。以前乗っていた他社ボートの時にも迷わずこれの6インチを付けていた。
最近になって
12インチモデルが出来上がり、スキーターユーザーにはこれを薦める。今の僕の状態で
70CMでボートを立ち上げられるのはアドバンテージになる。さらに追い波の時程ボートに差が出てしまう。
今日はボートネタなので興味のない人はつまらないですよね。でも毎日のように乗るものへのこだわりと追求は単に
‘ストレスをなくしたい’だけなんですよ。
明日からは後半戦!