ゲーリーヤマモト カスタムベイツ

GARY YAMAMOTO FISHING COLLECTION 2008
FAMILY BLOG
経験値
2008.07.10
本日は西部承水路へ行き魚探掛けをする予定だった。

今もっているデータでも十分過ぎるくらいなのだが、完全に把握するにはまだまだ見てないエリアがある。来月からはバスボートで西部に出ることもありそうなので、今あるG3アルミバスボートをフルに使い細かく見たかった。とにかく残存湖・東部承水路よりも浅い為に走り出しと止まる場所がアルミとバスボートでは随分と違ってくる。

午前中にとあるホームセンターでトラブり想像以上に時間を取られた。まったくサービス業とは?を売り場の従業員に徹底して欲しい・・・。最後はマネージャーまで出てきて収集がついた。(怒!)

結局は午後からになってしまったがボートを出した。
ここ西部承水路にはSTC西部承水路店がありレンタルボート天国だ。店長の池チャンは湖のコンディションはもちろんの事、地形の変化にも詳しい。毎日目の前で見ていると色々な事が身についてくる。
そしてもう一人のSTCスタッフが桧森さん。実は漁師歴40年の肩書きを持っている。
今日はこの二人に時間を少しだけもらい、僕のボート上でディープの地形について見て周った。

とにかく西部承水路をよく知っている二人の会話はものすごい!

「あの森の前にある電柱とこっちの葦が変わる所をむすんだ・・・(もちろん秋田弁です)・・はな、底が固くて谷になっていて、こっちからこっちは島になって・・・」果てしなく知っている地形の状態。網を仕掛ける際に打つ竹で覚えているのです!しかも「この風の時は水位が上がって浅場に魚が増えて・・・」など、風の状態での魚のポジションと活性までも話してくれました。
一方の池ちゃんはGPS等は持たずに完全アナログ方式。キャストしたルアーから伝わってくる信号のみで地形を把握しており、山立てのみでポジションを覚えている。

魚の活性とポジションは、僕が持っているここの知識と完全に合っていたのは自信にもなりましたよ。
ミスター西部・池ちゃん人間GPS・桧森さん。これからの時期は彼らをボートに積んで?行った方が良いと思う。
STCではそういったサービスはやっておりませんが聞くのは平気です。(笑)但し、朝と夕方はバタバタしていますのでコッソリと・・・




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