明日からはWBSの最終戦。
練習ではまったく想像していたのと違う展開になった。
自分的にも‘このレベル’をクリアすれば!といった面白いゲームになりそう。
どうなることか?は初日でわかると思うが、今までの自分を全く変える事が出来ればうまく行く。
多分・・・。
アングラーズボックス曾原湖合戦
2008.09.02
今年も福島県・曾原湖へ行って来た。毎年の大会だがアングラーズボックスさんのイベントは参加していて楽しい。
八郎潟から戻ってボートを取替え直ぐに福島へ。やることはまずこれから。

今回は家族も連れて福島へ行くことになった。自分の車にチャイルドシートを付けるのは今回が初めて。

前日入りしバーベキューを湖畔で・・・。マイナスイオンを全身で浴びていました。

いつもの事ですがしっかりと手伝い?しているふりだけです。でっかい大アサリを岡君が持って来てくれていました。
高級肉がドンドン出てきて、しっかりと体重アップ。

初めての3時間ドライブを体感し、少しお疲れモードのうちの子です。
そして翌日の日曜日。

57名の参加があり今回も盛り上がりました。優勝者は2尾ながら40アップをここで釣りました。まあ相当貴重な魚を釣り上げたと言う事です。
さ〜てなんでこんな格好なのでしょうか?

立ち木にぶつかり落水した田村さん・根本さんでした。店のオーナーであるSさんから「写真撮るなら正座!正座!」との声でこのポーズです。
落ちたタックルはイベント後に回収に行き、
テキサスリグのトリプルフックで全て回収していました。まず命、気持ちがあったらマーカーブイを撃つ事です。
とにかく
ライフジャケットのお陰ですよ。皆さんも必ず着て下さいね。
子供に「赤信号は渡ってはダメだよ!」と教えるのと同じレベル。着ていない人は大人になっていない自覚を持って欲しい。
死亡事故が起きた場合、自分自身よりは周りに迷惑を掛ける事になる。

昨年、いやその前から賞品をとり続けている有名ご夫婦の高崎さん。
レディース部門では奥さんが優勝しリールをゲット。ジャンケンではフローター!を獲得し、今年もその強さをアピール。
いつも思いますが‘ここまで強いアングラーさんを見た事はありません’ジャンケンの時はほとんど準決勝?位まで残っています。
きっと来年も・・・?。

大会ではノーフィッシュながらジャンケン大会では気を吐き、リールを2台もゲットした手塚さん。
テンション高かったですね〜

帰りはお土産として桃を買って行きました。これが甘〜い。
参加者の皆さんお疲れ様でした。また来年も遊びましょう!
なっくん(夏海君)の夏休み。
本日は八月八郎の最終日。菅谷さん親子ペアがファイナルを飾ってくれました。
昨晩、上野駅から寝台特急で秋田へ着き秋田駅からはレンタカーと言うプラン。初めての寝台特急はどうだった?と聞くと「あんまり眠れなかった〜でも楽しかった!」
じゃぁ今日は僕が今までのバスフィッシングの中で‘最高の釣果’をプレゼントするよ〜と朝から約束し8時半にスタート。この言葉で自分自身も奮い立ちました。
初めて一緒に釣りをしたのですが5年生のレベルではありません!直ぐに会話も普通の大人レベルのアドバイスにし、しかも
‘自己調整機能’が直ぐに反応しマスターが早い・・・驚いた。ハングオフ(引っ掛けて外す)なんて完璧に近い。
1尾目からこれだもの・・・

重いよね〜

いきなりの
自己記録更新の
47CM・1700g「ふぅ〜良かった!」
重くて必死の笑顔です(笑)
パパは掛けても、釣っても、写真のサイズまでは・・・。なんとなく雰囲気が1200g以上が対象になっていました。

なっ君はお休み休憩モードに突入。名物のUFOを見てもらった。

パパは自分で納得のいくモードに入るまで操船からランディングまでを通しでやっていました。熱いですね〜
思わず後ろのデッキから写真を撮りました。自分の子供と何年後かには
‘この状態で遊びたい’。完全に菅谷さん親子が輝いて見えました。
このままではパパが写らず、来なかったのか?と言われそうと言っていましたが・・・さすが昨年のN−CUP優勝者。
怒涛のラッシュが起こりました。
今日は
6・5インチカットテール祭りではなく
大感謝際にグレードアップ
納得の魚とパーフェクトな釣れ方以外は写真を撮らせてくれないモードに突入!この段階で
1400gクラス以上しか
‘写真はパス’に。

なっ君も順調に連発モード突入!

パパ!絶好調!連打・ラッシュ・そしてこの1700gクラス!
もう忙しくて、表現する言葉が出てきません。

もういいでしょうか?写真撮っても使い切れません。重そうっ!
二人とも手から出血し利き手が壊れてきてました。

本日ですが計算して・・・
7500g超え!ここはどこの湖ですか?
1000gオーバーがあんなに小さく見えた位にマヒしたのも久しぶりだった。
明日、二人の手は大丈夫かな〜?
今月は今日で終了です。来月ですが11日〜17日までの短い期間ですが全力で頑張ります。
残暑って・・・今更なんだ?本来の盆明けの天候になり暑かった〜。
本日は茨城から来た大橋さん・味原さんペア。夜中に高速を寝ないで運転してきたそうです。
予報では風がなく‘きちぃ’展開。朝晩の冷え込み昼間の暖かさと来れば・・ジワジワと嫌な感じ。お二人の希望は「でっかいの!」でしたので‘チビは一切なし’プランでスタート。
朝イチからいきなりプチラッシュ!

味原さんがいきなりモードに入った!このサイズ連発!釣り方は昨日から変わらず。
とにかくバイトラッシュ。が、ミスフィッシュ3連チャンで沈黙・・・。
責任を感じていた大橋さんでしたが
「パパはこのブログに大きいの釣って載るからね」とお子さんと約束してきたので気合を入れ直しました。

パパはやりましたよ〜。リズムを掴みました。

味原さんの勢いは止まらず。

あまりにも無風の為にカットテールの釣りに戻す。
ジグヘッドワッキー初チャレンジの大橋さんは直ぐにコツを掴み
53/4インチカットテールで順調に掛ける。

とにかく動く・動く・動く!

承水路でも大橋さんのジグヘッドワッキーは好調!

コイツが頻繁にバイトしてくる。昨日と今日で3尾目です。

夕方は味原さんのジグヘッドワッキーが決まり、少し細いが長い魚でした。
残念ながら1500g以上は出なかったが相変わらずのグッドサイズが出てきた。意外に本日はバイト数も多く、チビもフッキングしてしまえば相当数になっていた。しかし、チビバイトに反応すると大きいのはバイトしてこないのです。大きいワームを使い、
‘いかにチビを除外するか!’が重要。
夕方は少しだけ残業。楽しみにしていたものを使いたかった為。

沢村さんから届いたKTFワークス仕様。
これが世の中にデリバリーされたら本当に驚くであろうと思う。
究極のリールを特殊なテクニック等を全く使わずに操れる・・・そんな事が結果となって現れて来た一品です。
ベイトリールを全く初めてや苦手としているアングラーが直ぐにフィールドで実戦投入でき、既にベイトリールを操れるアングラーにとっては‘こんなに楽して良いのか?’と思うはずです。
本日は春にも着て頂いていた巳上さん。
数日間こっちに来ていて数・ある程度の大型は釣られたそうで「太いのを・・」なんてリクエストを頂いた。朝からBIGフィッシュモードでいく事に決定。西部店店長・池ちゃんの言葉を使うとすれば‘きちぃ’かな?
残存湖でとにかく動く・動く・動く!タイミングが重要なので頻繁に動いた。駄々流しでは限界がある。
ファーストフィッシュまでが時間の掛かること・・・。

ガブッと来たのがこれっ。巳上さんのオリジナルクランクベイト。
ちょっと変わったみたいなので、もう一つの釣り方にシフト。

これね!こっちね。少しの違いで急に世界が変わるのですよ。1600gクラスはとにかく良く引きます。
釣り方の説明後すぐに巳上さんに来るが1000gクラス。
そして、リズムを掴んで来ると・・・

お待たせしました。お見事!
その後は順調に釣れるが‘写真はパス’です。
午後もその勢いは止まらず


この日MAXの
1800gオーバー!重そうでした。
夕方前にもポンポンと追加

ファンタジスタを次々にブン曲げていました。
本日も6500g越え。任務とノルマ完了でしょうか?

しっかり秋を満喫してますよ。とにかくサイズがデカイ!昨年よりも平均ウエイトは確実に上がっています。
残りはあと2日、どんな展開が待っているのでしょうか?