本日は匿名希望さん。
なので・・・・
無風できちぃ〜に豹変。
まあなんとかしましたけど。
きちんと
ハゼリグ公開僕的に
バージョンが3つあるのだけれど、その中でも
一番タフった時に効くのがコレです。
5インチスイムヤマセンコーと
フラスカート。
ヘッドも実は
2種類の使い分けがある。そのうちの1つ。

人気の2カラー。
ただいまSTCでは現地店頭在庫0になってしまった。
ぜひ探してお持ち下さい!僕のストックはもうありません・・・
峻のガイドでも
スイムヤマセンコーは超1軍。使い方は本人に聞くのがベストでしょう。お互いの使い方が若干違うのも面白いネタ。
僕の残りの2バージョンは乗って頂いた方は体感済み。
内緒にして!!と言ってた皆さんごめんなさ〜い
お知らせ
お問い合わせがありますシーズンY 10月ですが、ただ今日程調整中です。
来週前半(火・水)には日程を出しますのでご予約は以降にお願いします。
本日からシーズンX 9月分がスタート。
初日から
ボコボコでした!

八郎潟駅7時14分着の寝台特急あけぼの。
朝は駅へのお迎えから
本日のゲストはバスフィッシングが
13年ぶりの今村君。彼との付き合いは長〜いのだけれど、突然「八郎潟よろしく!」の連絡をもらい楽しみにしておりましたね。
こんな感じだよ〜

と、説明中でのバイト。

ハイ!お待たせ〜
なんと言っても
13年ぶりのバスとの出会い。はじめはキャストもぎこちなかったのですが、その昔は毎週のように200馬力のバスボートで霞ヶ浦を疾走していた位なのだから体が覚えていますよ。

バス臭?に感動し、昔を思い出しております。

フッキングのタイミングの調整に戸惑っておりましたが、やはり体が覚えているので呼び起こせばなんでもない・・・

午前中で写真パスモードに入っていたので、午後からはクランキングに変更。
答えは即でした!
しかも
ボコボコモード突入に!

ロッドは僕のオリジナル的使い倒し物?ですが、現代のリールに驚いております。

ボコボコは止まる事のない状態!!

こんなルアーあるんだ?と不思議そうです。
今では僕のフェイバリットルアーなんですが・・・

夕方まで永遠と笑いっぱなし!釣れ過ぎだよね〜
しかも
真夏の日差しと
高水温の中、エリアとルアーが合うと
異次元の八郎潟再び出現!
あまりの釣れ過ぎに定刻より早めの帰港。
「手、ケガになってるけど大丈夫?」グチャグチャでした。

そして八郎潟駅まで送り。
新幹線で23時頃には上野駅です。完璧な日帰りツアーだよね。
今から13年前の霞ヶ浦。
彼はとある事情でボートを手放した。その時は「また釣り出来るかな〜?ボートに乗る時間も少なくなって来たので今日がマイボートも最後だよ」
僕は言った「大丈夫!いつでも釣りは出来るし、ボートだってまた持てるよ。それよりも今からこのボートに乗ってあげなくなる方が可愛そうなので、乗ってくれる次のオーナーに可愛がってもらおう。」
あれから13年、お互いに歳だけとったが再びバスと出会う事が出来た。
「あの時の感動と夢中になっていた気持ちがよみがえったよ!」そう言って電車で東京へ戻って行きました。
「またいつでもおいで!」
釣りはいつでも出来る。今は目の前のやる事が多くなっても・・・by成田紀明
今年も無事開催する事が出来ました。
今回は66チームのエントリーがあり、真夏の利根川で暑い戦いが繰り広げられました。


朝は日の出前からの受付。

この日、朝イチにボートを浮かべて準備してくれたチームにはいきなりの商品プレゼント!これはいつもか・・

レギュレーションも当日皆さんの意見を聞いて若干の変更。これもかなり緩い?イベントだからです。

もちろんレンタルボートでの参加チームもあります。

さ〜てとスタートです。僕はスタート艇なので皆さんを見送りです。
事故のないようにお祈りして、楽しんでもらいたい気持ちです。

帰着後は参加者の皆さんがギャラリーになり、順番でのウエインショー。
永遠と喋りまくり1日を簡単に振り返ってもらいます。
もちろん0でもステージに上がってもらうのです。

中にはこんな人も・・。Basser編集部のコバケンですがランカーキラーの斎藤さんとのチームでエントリー。釣果に対して普段のお返し?とばかりマイクをぶつける!ざま〜みろ〜。

でもきちんとリミットは確保でした。

親子チームでは楓花ちゃんとお父さんの斎藤さんチーム。
暑い中でも時間いっぱいまで頑張っておりました。

おいおい!って普段のトーナメントならヒンシュクですが、今回はおいしいネタとなりましたライターの西さん・富永君チーム。
朝のレギュレーションでキーパーサイズが変わったのを聞いていなかったみたいです。なので、1日中25cmを28cmにしたり29cmに入れ替えたり・・と全く対象外のサイズの入れ替えを繰り返していたそうです。
お疲れ様〜。きちんと朝のミーティングは聞いて下さいね!

こうやって検量の際でのコミュニケーションも楽しいものです。
が、しゃべり過ぎて若干の脱水症状気味でした。檀上はかなり暑かったです。

検量順での現在1位のウイナーズシート。今回は竹内さん・橋本さんチームが長く座っていた。冷たいドリンクは飲み放題で、「偉そうにタバコを!」の僕のリクエストにも応えてくれていました。(もちろん演出ですよ!)

そのまま優勝は竹内さん・橋本さんチーム。3544gと、かなりのブッチギリでした。おめでとうございます!!

BIGフィッシュ賞は僕の判断で2チーム。
1709gの斎藤さん・村瀬さんチームと
長さが51cmを持ちこんだ伊藤さん・伊藤さんチームです。
魚探とリールのセレクトでしっかりとジャンケンですよ!

上位3チームとBIGフィッシュ賞のチーム

ただの商品バラマキ抽選・ジャンケン大会なんてしませんよ。
参加者の皆さんが自己主張をしてこそ何かをもらえるのがこのイベントの特徴なのです。
暑さ対策としてテント5張り、さらには扇風機を今年は増強!

親子チームにはお父さんのおこずかいを減らさないように協力。

皆さん、前に出て来ては権利が無くなると元に戻り・・・の繰り返し。
寝てられませんな〜

ランカーキラーの七分袖TではTBCスタッフが勝ち取り、そのままペアルックに・・・暑い?

勝ち誇っての記念撮影?

不思議と人気の景品、ガンダムシリーズ。

永遠と約2時間半・・・

今回はジャイアンじゃなかった沖田君も手伝って頂きました。ありがとう!

毎回の全面協力をありがとうございます。白河にありますアングラーズボックスの佐藤さんです。このN−CUPの提案者はこの方です。


事故もなく無事に終了出来たのも参加者の皆さんのおかげです。
1つのイベントによって人と人の新しいつながりが出来るのもこの大会の狙いなのです。
またお会いいたしましょう!
成田紀明